「第25回 日本行動医学会学術総会」にて弊社が参加した介入試験の発表をいたしました

このたび、「第25回 日本行動医学会学術総会※」にて弊社が参加した【介入試験】の検証結果を発表いたしました。

高齢化社会が進み、認知機能障害を呈する高齢者が年々増加する中、我々は「認知症対策」ではなく「認知症予防ケア」に注目し、「産官学」連携の大規模な取り組みを行いました。
産官学の取り組みの内容はコチラ⇒自治体通信のお知らせへ

 

この取り組みでは、MMSE(認知症度を測るテスト)等を用いて、軽度の認知機能の低下が認められる地域在住高齢者に対し、「水素吸引」を継続的に行うことで心理生理学的にどのような効果をもたらすのかを検証しています。

今回の検証結果では、継続的に「水素吸引」を行うことで、軽度の認知機能の低下が認められた高齢者のMMSEの数値が、健常者の数値まで改善したことが確認されました。
また、その他の検証結果についても変化が認めれられ、継続的に「水素吸引」を行うことによる「認知機能の改善」「血管年齢の低下」「抑うつの低下」「不眠の改善」への効果が示唆されました。

2025年には、認知症の有症率が20%に達するといわれてることからも、認知機能の低下を抑えるための予防的なケアは重要性が言及されています。
アクアバンクは皆様の「明日のために、未来のために」高齢者の健康を維持促進を目指したヘルスケアの実践に取り組んでまいります。

 

※「日本行動医学会学術総会」
日本における行動医学(社会文化、心理社会、行動、生物医学に関する知識と技術)の発展を目的とした学術総会。
試験・研究者が、総会のテーマに関する研究結果を発表・共有する事で、今後の疾病の予防、健康の促進、病因の解明、診断、治療、リハビリテーションなどに役立てられている。

 

第25回日本行動医学会学術総会の会場
第25回日本行動医学会学術総会パンフレット画像


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